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2021年に買ったカメラ&レンズを振り返る

残すところ2021年もあと3日。振り返るとたくさんカメラを買ったり売ったりした1年だったなと思います。

せっかくなので、どんなカメラから始まりどんなカメラで終わったかを自分の思い出にもできたらと思います。

主にカメラとレンズに絞って紹介します。

2021年初めに持っていたカメラ機材

まずは、2021年初めのこんなにもカメラ&レンズを買うと思っていなかった時に私が持っていた機材から。

CANON EOS RP

このブログを立ち上げた後すぐに購入したカメラです。本格的にカメラを触ってみたいと思い購入しました。

CANON RF35mm F1.8 MACRO IS STM

EOS RPを購入したときにセットで購入したレンズ。

私は35mmの画角がとても好きなのでほとんどこのレンズで撮影していたと思います。

ZOOMで会議に参加するようになってからもRF35mmとEOS RPのセットでWEB会議に参加していました。

CANON RF70-300mm F4-5.6 IS II USM

このレンズを買ったあたりから、仕事でも撮影をするようになりました。

講演会などの撮影をするときはどうしても長いレンズが必要になるということで購入をしました。

CANON RF24-105mm F4 L IS USM

EOS R6 RF24-105mm F4L

望遠を持っているのに標準域のズームがないとやっていけないので、購入したのがRF24-105です。

このレンズ自体のレビューは書いていませんが、このレンズで多くのものは撮影できるので、友人と遊ぶ時には必ず持っていくレンズです。

人を撮るといい色だな、これがCANONの色なのかな?という感じで流石のLレンズなんだなと感じました。

2021年までを振り返る

こんな感じで、EOS RPと標準ズーム、望遠ズーム、35mm単焦点という振り返ると非常にバランスの取れた構成で所持していたことが分かりますね。

2020年は外出することもほとんどなく、お仕事で人を撮ることがほとんどメインだったので公開できる写真も少ないのが残念ですが、どのレンズも環境に合わせて非常に重宝し、とても楽しく撮影できたレンズたちです。

他にも記事にすらしてませんが短期間、SONYのα7IIIも持っていました。職場で購入もしたし非常に使ったカメラなのですが、自分の買ったカメラというよりは仕事場でZOOMや動画インタビューに買ったカメラということで、自分の気持ち的で買ったというよりは必要に迫られて買ったということで、今回の記事とズレるので省きます。

2021年に買ったカメラ&レンズ

さて、そんな感じで2021年の初めはCANONのEOS RPを軸にレンズも順調に買い揃えて使っていたわけですが、2021年の4月ごろからバタバタとカメラをたくさん買ってしまうという沼に入ってしまうことになるのです。

CANON EOS R6

EOS R6

2021年最初に買ったカメラはEOS R6でした。

ZOOMなどのWEB会議でEOS RP+35mmがほとんど固定になりつつあり、持ち出すのが億劫になり、RF24-105mmを使えないの勿体無いということで手に入りやすくなった時期ということもありEOS R6を購入しました。

CANONが定義する新しいミラーレスのスタンダードというコンセプトが伝わってくるかなり完成度の高いカメラだと感じています。

EOS R5とも迷ったのですが、SDカードのデュアルスロットというところと、画素数もそれほど大きくなくカジュアルにも撮影できるかなと思ってEOS R6にしました。

手に馴染むいいカメラだなという印象が強く、よくレンタルして使っていたEOS 5D系を思わせる操作系というのも良かったカメラです。

FUJIFILM X-T20

X-T20

このカメラを買うきっかけは職場で開催されたプロのカメラマンさんによるワークショップでした。

その時にFUJIFILMの色がすごい良い!と感じてそのワークショップ終わりに帰りながら購入してしまいました。

XT-20を購入したときは、そうそう、このサイズのカメラが欲しかったんだよ!と本気で思っていました。

ちなみにこのカメラが私にとって唯一のフルサイズではないカメラです。

FUJIFILM XF35mmF2 R WR

Fujifilm X-T20 FUJINON XF35mmF2 R WR

XT-20を購入した時に一緒に合わせたレンズがXF35mmF2でした。フルサイズ換算で53mm相当。

XT-20とXF35mmF2の組み合わせたときのコンパクトさというか体に馴染む感じが非常に良いカメラで、このカメラはほぼ毎日持ち歩いて、日常スナップカメラという感じでパチパチと撮影できたカメラです。

FUJIFILMはフィルムのシミュレーションが面白く、テイストをサクサクと変えられるのも楽しいカメラです。

SONY α7C

α7c

コンパクトなSONYのカメラが欲しい!

そんなノリと勢いで購入しちゃったカメラ。

自分にはコンパクトなカメラの方が合うんじゃないか?とFUJIFILM XT-20で感じた私は世間で流行りの動画もやってみたいと思うようになり、購入しました。

α系のフルサイズでこのコンパクトさはすごいと思いました。

実際に動画も撮ったりしたのですが、コンパクトってすごいなめちゃくちゃ良いなと感じました。

SONY FE 24mm F2.8G

こちらも、SONY α7Cと一緒に購入したレンズ。

このレンズの作りがとにかく好きで、α7Cとつけた時の感覚が素晴らしく所有欲が非常に満たされました。

SONYを買う人にお勧めしたい単焦点レンズの一つです。

動画素人ですが、自撮りもできるし動画用レンズとしてもお勧めです。

竹芝のmesmに泊まった時にタイムラプスを撮影したのが思い出のカメラです。

Leica Q2

Leica Q2

はい、ここで何故かLeicaが出てくることになるわけです。

自分でもよくわからないです。もうこのカメラが欲しくて欲しくてたまらなくなってこのカメラの存在を知った2日後には私の手元にありました。

これがLeicaか。。。

どうしてこんなに人を撮影すると人が際立って見えるんだろう。。。そんなカメラです。

Q2とEOS R6で子供向けワークショップの撮影の仕事をして納品をしたことがあるのですが、採用された写真の8割がQ2だったのが非常に驚きました。

何かが違う。友達を撮るのがめちゃくちゃ面白い。なんだこのカメラ。。。

そんなカメラです。

これがLeicaか。。。(2回目)

Leica M Monochrome (Typ246)

ライカM モノクローム

Leica Q2を購入した時に、北村写真機店のスタッフさんから、きっとM型が欲しくなると思いますよ。と言われてLeica Q2を購入したのですが、その後一ヶ月も立たないうちに、M型を買ってしまいました。しかもモノクローム。。。

M型Leicaの印象としては、工業製品として完成されているであろうボディの高い質感、描き出される写真の洗練さ。

このカメラで撮った写真はピントが合ってなくても作品になる気がします。

ピントが合ってない写真でも知人に写真をプレゼントすると喜んでもらえる。

時間を切り取った写真がそこにはある。

人を撮るとその人にフォーカスされて浮かび上がる。

そういう表現がいいのかすらもよくわからない。

モノクロームであるからこそ取れる写真があるのだなと感じ、モノクロームが愛される理由が身に染みてわかった気がします。

Leica SUMMICRON-M 50mm F2 4th

Leica MMと一緒に購入したレンズ。

本当に悩んで買いましたが、このレンズにして良かった。

50mmの画角は食わず嫌いであまり使ったことがないという認識だったのですが、RF24-105のデータを見てみると50mm付近で撮影している写真がたくさんあることに気が付きました。

だったらこの機会にフルサイズで50mmを挑戦してみようと思って買ったレンズです。

50mm F2なのに小さいというのが最初の印象。なのに写りはキレッキレだし、その時を切り取るレンズ。

Leica MMとの組み合わせで持ち歩くときはなるべくファインダーはのぞかず、構えず、感覚だけで写真を撮るように今はしています。(上の写真もそうです)

ピントをめちゃくちゃに外している時もあれば合う時もある。写真の中で一期一会を楽しんでいる感じです。

ピント外しても後悔をしない。そんな感じです。

50mmの画角をもっと上手く使いこなせるようにしたいです。

CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM

2021年最後の最後でRF15-35mmの広角ズームを購入してしまいました。

ただこのレンズはまだ開けただけて撮影に行けていないので写真などはまた今度。

残っているカメラは?

こんなにもカメラを買ったはいいものの使いこなせるわけもなく、引っ越しも重なり物を減らしたくなり、カメラ機材も売ったり知人に譲ったり整理しました。

現在残っているカメラ&レンズは

  • CANON EOS R6
  • Leica M Monochrome
  • CANON RF24-105mm F4 L IS USM
  • CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM
  • Leica SUMMICRON-M 50mm F2 4th

です。

カメラ2台とレンズ3本。だいぶスッキリしました。

もちろん自分の手元から手放したくなかったカメラもたくさんありますし、どのカメラも大好きでした。

ですが持ち歩かないのであれば数を絞ってその中でより良い写真を撮れるように努力すべきだなと思いました。

ですので、この2台を中心に整理をしました。

2022年に向けて

2021年、レンタルしたものを含めると本当にたくさんのカメラを触った気がします。

多くのブランドのカメラを試せたことも大きかったです。

Hasselblad 907Xとか試してみたい、機材などもありますが、来年は落ち着いて写真をとにかく撮ることを楽しもうと思っています。

そのための準備も少しずつ整え始めています。

その中で、いま、欲しい機材は?と聞かれるのであれば手元に望遠がないのでRFの望遠レンズが欲しいかなと。

機会があったり必要になりそうな場面が今後増えそうという感じもあるので時を見て買っちゃうかも?とか思ったりしています。。。

とりあえずは、カメラ周りは落ち着かせて写真を撮ることに専念することに専念しようと思います。笑

来年は撮影をしながら旅に出られたら嬉しいですね。