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フリーランスになって一年たったので振り返る。

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一年で色々とあったなと感じる。

一年を振り返る

フリーランスになったのは、2018年11月で、ひょんなことからお誘いを受けて始まった。理由としては、私がテック系にそれなりに強く話ができるということが理由でした。

私は、バックグラウンドが工学でその中でも制御工学を専門にしていました。制御工学ではプログラミングはもちろん機械や電子回路のことまで一通り勉強をする必要があり、その流れで、世の中のテック関連のニュースを追うのが好きでした。

そんな私のことを知って下さった方が、新しいテクノロジーを収集し、実装することを目標にしている会合の事務局としてお仕事の誘いをしてくださいました。私は、その時は修士一年目で、単位も取り終わりあとは研究をすればいいという段階で、ある程度余裕がありました。(企業とコレボレーションして行っているプロジェクトだったので、ある程度余裕がありました。)

仕事内容は、主に、テック系のニュースを集めながら、実装するためには何をすればいいか?というような議論をしている会議の調整、次第作り、議事取りなどがメインでした。仕事としては事務方ですが、多くの最先端の企業や大学の公表前の情報をいち早く聞くことができ大変ワクワクしながらしていました。

その後、私はその会合を通じてさらに2つの団体からお誘いを受けて仕事をするようになります。一つはシンポジウムやワーキンググループを回している団体で、主に機材周りの担当をしています。もう一つは、自分が主となって動けるプロジェクトに参加しています。

後者の団体は私が研究しているテーマ(プログラミング教育関連)に大変近しい団体だったため、内部の事情などを見ることができる体験でした。

やっている内容については詳しくはかけませんが、たまたま声をかけられたところから、フリーランスとして仕事を始めましたが、割と自由に仕事をしているというのが現状です。

多くの人と会う仕事をしていると、マッチすれば仕事がもらえるんだなと思いました。割と稀な体験かもしれませんが、今はまだ、下積みだと思ってなるべく多くの仕事をしていきたいと思っています。

必要だと思ったスキル

私が主に事務局側の仕事をしていて必要だったスキルについてですが、今の時代は、様々なICT機器と呼ばれるようなものの使い方は一通り学んでおく必要があるなと思いました。

私は、この辺は趣味でも好きな分野なのでそれなりに詳しいので良かったのですが、例えばプロジェクターに繋ぐにはどんな接続端子があるのかや、どうすれば接続をスムーズに切り替えることができるのかなどの知識はこれからの時代必要だと思います。

ざっくりとICTに関して挙げると、PCでプレゼン方法、オフィス系での資料作成(私はほとんどGsuiteです。)、インターネット、サーバーの基礎などです。

そのほかにも、メールの書き方や基本的な会議の調整の方法、関係者とのコミュニケーションスキルは人と仕事をする上では実に大切だと感じました。

私もまだまだですが、もっと効率的に仕事を行えるようにすることが重要だと思いました。

今後

今は3つの団体から給料をもらいながら学生として生活をしています。そのほかにも、単発でプログラミング関連の仕事やブログなどが収益の元になっています。とはいえ、まだ学生なので多いというほどではないので、今よりも収益を上げられるような活動をしていきたいと思っています。

主に、自分のスキル向上のための動画編集や写真スキルはもちろん、自分の得意分野のコンピュータやプログラミング、電子工作関連の指導に関するスキルを身につけていきたいと思っています。