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【契約歴1年】LINE MOBILEのある暮らし

格安SIMと呼ばれるようなサービスが出てきて数年が立ちました。きっと皆さんの周りにも格安SIMを使っている人が増えたかと思います。私は、2018年の1月にLINEモバイルに乗り換えました。

相談をうけると、LINEモバイルユーザーとして周りの方にもLINEモバイルをおすすめしています。

格安SIMとLINEモバイル

スマートフォンや携帯電話でモバイル通信や電話をかけるために必要な、SIMカードはdocomoやソフトバンクといった携帯電話の会社(携帯キャリア)と契約を結ぶことで使用することができます。

日本で販売されているスマートフォンの多くは、このSIMカードをスマートフォンに刺さなければ使うことができません。数年前は、この携帯を使いたいから、この携帯キャリアで契約をすればいいなどというような感じだったと思います。今では、スマートフォンのSIMフリー化が進み、基本的にはどのスマートフォンも好きな携帯キャリアで使うことができます。

今までは、docomo、softbank、auの3社から選ぶしか、なかったのですが、格安SIMと呼ばれるようなこの3社よりも価格を安く、さらには付加価値を付けてサービスを提供している会社が多く存在増します。

docomoやsoftbankなどの通信回線を借りてサービスを提供している企業のことをMVNOと言います。基本的に、このMVNOの企業が格安SIMと呼ばれる安価なサービスを提供しています。

格安SIMは様々な企業から販売されており、選ぶのが大変なのが現状です。自分に合ったプランを選ぶのが得意な人もいれば、契約内容を読むのは辛いと思っている人も多くいると思います。

ですが、ドコモなどの携帯キャリアなどと料金を比べると半額以下で大変節約にもなり、これは大変魅力です。

このような格安SIMですが、私はLINEモバイルを契約しています。わたしが実際に1年間LINEモバイルを契約して感じた魅力をお伝えします。

LINEモバイルの特徴

まず初めにLINEモバイルの特徴です。今回は、私が音声通話の契約をしているのでそこにフォーカスを当ててお話しできればと思います。

LINEモバイルの特徴

  • 音声通話SIMが月額1,200円から使用できる
  • LINEやLINE電話でデータ通信量が減らない
  • 携帯電話番号を変えずにプランを変更できる(MNP)
  • データ通信量はシェアすることができる
  • いつでも電話を利用での電話通話料金が安い
  • 余ったデータを翌月に繰り越せる
  • docomoとSoftbankの回線から選べる

LINEモバイルでは月額1,200円から音声通話、1GBのデータ通信量のプランが契約できます。Wi-Fi環境が多い人や、出先ではあまり使わない人は、大変安く抑えられます。

また、LINEモバイルの最大の特徴であり強みですが、LINEでのやり取りやLINE電話でデータ通信量が減りません。これは非常にうれしいサービスです。

多くの人が普段から連絡や電話はLINEで行っている人が多いと思います。この時に画像の送信や受信、電話通話でのデータ通信量が気になるところですが、LINEモバイルではデータ通信量が減らずに使うことができます。

また、データ通信量のシェアも可能で、友達や家族でLINEモバイルを使っている人がいればデータ量をシェアすることができます。月末のピンチなときにこのサービスは大変便利ですね。私が友人にLINEモバイルを進める理由の一つです。

そして、意外とうれしいのが、「いつでも電話」というサービスです。「いつでも電話」というアプリをインストールし、このアプリ経由で電話をかけると30秒あたりの電話料金が10円と携帯キャリアの30秒20円と比べると半額になります。

いくらLINEでのやり取りが増えたといえ、たまには電話をすることがあるので、このサービスは大変うれしいです。

これらのLINEモバイルの特徴は一番安いプランでも使うことができます。

LINEモバイルでは、docomoとSoftbankの回線から選ぶことができます。この二つの携帯キャリアを使っている方はより簡単に乗り換えられると思います。

LINEモバイルの3つのプラン

LINEモバイルの契約プランを見てみましょう。現在LINEモバイルは3つのプランが用意されています。

LINEモバイルの契約プラン

  • LINEフリー
  • コミュニケーションフリー
  • MUSIC +

LINEフリーでは、音声通話SIMで1GBの通信量で、月額1,200円から利用できます。先ほど述べた、すべての特徴のサービスが使えます。LINEでやり取りが多く、ほかのサービス(Twitterやウェブサイトの閲覧、スマホアプリゲーム)を使わない人にお勧めのプランで、最も安いプランになっています。

コミュニケーションフリーは、LINEの他に、Twitter、Facebook、Instagramでのデータ通信量が無料になります。一部制限もありますが、公式アプリ使用時のデータ通信量が無料になります。価格は音声通話SIMで3GBのデータ通信量で月額1,690円からとなっています。データ量は3GB、5GB、7GB、10GBから選ぶことができます。

MUSIC+は、コミュニケーションフリーと同じくLINEの他に、Twitter、Facebook、Instagramでのデータ通信量が無料となります。そして、LINE MUSICでのデータ通信も無料となります。LINE MUSICは別途利用料金がかかりますが、たくさん音楽を聴く人にとっては非常にコストパフォーマンスに優れたプランです。価格は音声通話SIMで3GBのデータ通信量で月額2,390円からとなっています。データ量は3GB、5GB、7GB、10GBから選ぶことができます。

LINEモバイルの魅力

LINEモバイルは特徴、料金ともに優れたサービスになっています。ここでは、私が1年間契約をして実際に毎日使っていての魅力についてお話しできればと思います。

LINEモバイルの魅力

  • データ繰り越しが嬉しい
  • LINEポイントが貯まる
  • やっぱりLINEやTwitterでデータ量が減らないのが嬉しい
  • 私は、現在コミュニケーションフリーの5GBを契約しています。月額2,220円のプランです。私は、毎月のデータ通信量が、4GB~6GBなので、5GBを選んでいます。

    LINEモバイルではデータ容量の繰り越しができ、私の場合は、毎月1GBから2GBの繰り越しをしており、データ通信量を超えて制限はかかったことはありません。この、データ通信量を繰り越せることで、この5GBのプランで問題なく契約して使えています。

    そして、うれしいのがLINEポイントが貯まることです。LINEポイントは、LINEスタンプ等に交換することができるほかに、LINE Payにチャージするのに使えたり、JALのマイルに変更できたりできます。私は、東京メトロのポイントに変換し、ANAマイルを貯めています。日々の携帯の支払いでのポイントが貯まるので、有効に活用できると思います。

    LINEスタンプをお金をチャージしてまで買うのは嫌だなと思っている人もいるかもしれませんが、ポイントが貯まるので、このポイントで買えるのはうれしいと思います。

    LINEモバイルの料金プランの特徴でも紹介しましたが、やっぱり、コミュニケーションフリーのプランのLINEやTwitterなどのSNSでデータ通信量が減らないのが最大の魅力だと思います。Twitterでの情報収集やLINEでの日々の会話、これらのサービスをたくさんつかってもデータ通信量を抑えられるのは現代人としてはとてもうれしいです。

    ここ数年でLINEはなくてはならない存在になってきたのは事実です。ぱっとグループを作れ民名で撮った写真を共有できるのはとても便利ですし、最近ではLINE Pay等も出てきており、LINEで統一すると便利だなと感じることが多いです。

    もし、格安SIMで悩んでいる方がいたらLINEモバイルも検討してみてはいかがでしょうか?