よるみる

タスク管理で体力を消耗したくない人のためのアプリNotionのススメ

たくさんのタスク管理ツールがある中で、これだ!と思ったアプリに出会った。それがNotionでした。そんなNotionの素晴らしさを私の目線でご紹介します。

タスク管理ツールって何が目的?

世の中にはたくさんのタスク管理ツールがあふれている近年、自分やプロジェクトにあったタスク管理ツールを選べば、あなたのお仕事も少しは楽になるかもしれません。

まずはじめに、タスク管理というとTodoリストを思い浮かべる方も多いでしょう。タスク管理とTodo管理は少しイメージが違います。

タスク管理はプロジェクトを成功させるための小分けにされたタスクを管理し、今の現状を素早く把握するためのもの。一方、Todo管理はやらなければいけないことをアウトプットしリスト化して、リマインドするもの。です。(個人の意見です)

私は、Todo管理のアプリも、ずーっと使っており、2Doというアプリをかなり長い間使っていました。その後、Todoistに乗り換えました。この話はまた別の機会に。

タスク管理ツールですが、有名なものだと、RedmineやTrelloなどで、最近だとAsanaを使っているという企業も増えてきていますね。これらのツールは私も実際に使っていましたし、Trelloなどは、プロジェクトによってはこちらを使っています。

そんな、タスク管理ツールでも、多くのものがあるわけですが、皆さんはタスク管理ツールには何を求めるでしょうか?

私は、タスク管理ツールに求めるのは、現状のプロジェクトの状況の素早い把握、タスクの見返しやアイデアの保存機能です。

プロジェクトの状況把握では、ガントチャートや進捗のパーセント表示、かんばん方式などで管理されていると思います。私がプロジェクトをやってきて思っていることは、誰が、今どこのタスクに取り掛かっていて、それぞれの期限や納品日などのカレンダーの共有ができると良いなと思っています。ガントチャートなども硬く、やりやすいのだろうと思いますが、私はそれぞれのタスク期限だけわかれば良いのかなと思っています。

私は、タスク管理ツールで一番重きを置きたいのが、タスクの見返し(Wiki)やアイデアの保存などの部分です。

ある程度、プロジェクトの概要が決まってくれば、タスクを細分化できると思います。細分化が終われば、早速プロジェクトに取り掛かると思いますが、途中でアイデアがでた時に、保存をしておく場所が必要になります。その時に、リッチに情報を管理をしたいです。Trelloではかなり使いづらく、情報が流れやすいのがデメリットです。

また、タスクがどのようなことにつまづいて、どのような実装にしたのかなどをまとめておくことは、見返し時に非常に重要になります。これは、大きなプロジェクトであれば別途Wikiのようにまとめると思いますが、そこまで大きなプロジェクトでなければ、それぞれのタスクをクリックしたら、詳細が見えるようにしたいです。そのような場合も、同様にある程度リッチに情報を入力管理できると非常に便利です。

前置きが長くなりました、そんな、様々な要望に答えてくれたのがNotionでした。使い始めて1ヶ月ほど立ちますが、大変使いやすく、是非多くの人に使って欲しいと思いました。

Notionはかなり高機能で、タスク管理はもちろん、Todo管理などにも対応しています。基本は、プロジェクトのようなワークスペースとして使うことを想定されているとは思いますが、小さめのプロジェクトや、自分の調べたことをまとめる記事のような使い方にもおすすめできます。

Notionを使ってみた

実際にNotionを使って便利だった部分を紹介します。

今回は、前にブログで書いた、PVをチェックするデバイスの開発をした時に使った、タスクの管理の実際のスクショを使って説明します。

Notionでは非常に優れたテンプレートが用意されており、そのテンプレートから使い始めるといいと思います。

今回は、Engineering向けのTODOというテンプレートを使っています。

Notion 使い方

このように、カンバン方式で管理をできます。ここで、Notionの素晴らしいところは、それぞれのタスクをさらに細かくリッチにまとめることができます。

Notion 使い方

タスクをクリックすると中に、色々と書くことができます。ここで参考にしたURLや使い方をまとめたりすることができます。この機能が非常に便利で、これがあるからNotionを使っているといっても過言ではありません。

ある程度、まとめておくことで、あとでしっかりとしたWikiに移すこともできるので、非常に重宝できます。

テンプレートも非常に多く用意されており、例えば同じようなテンプレートのTaskをみてみると、それぞれのTask(チェックボックス)を前面のパネルに表示し、操作することができます。

Notion Task

最後に

簡単にですが、Notionの紹介をしました。

まだまだたくさんの機能があり、使いこなせている感じはありませんが、試しながら使っていても、非常に楽しいです。

タスク管理ツールを検討している人は、一度使ってみてはいかがでしょうか?