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中途半端に余ってしまったOki Dokiボーナスポイントをお得に交換するには?

中途半端なOki Dokiボーナスポイントをお得に交換したい!

中途半端に余ってしまうOki Dokiボーナスポイントをお得に交換する

JCBカードを使っている人はおなじみのOki Dokiポイントですが、ポイント明細を見てみると、Oki Dokiの通常ポイントとボーナスポイントが知らず知らずのうちにたまってしまっているという人もいるのではないでしょうか?このボーナスポイントをどうやって使うのが一番お得なのか考えてみることにしました。

ちなみに、結論は、ANAマイルに交換できるのなら、ANAマイル、JCBプレモカードを持っていれば、JCBプレモ持っていないければビックカメラのポイントが一番お得です。

まず、前提ですが、私は、ANAマイルを貯めているマイラーで、ソラチカカードも持っているのですが、今回は、ソラチカカードではないJCB ANAカードのOki Dokiボーナスポイントについてお話をしようと思います。

初めにソラチカカードの場合の結論を言っておくと、ソラチカカードのOki Dokiボーナスポイントは、ANAマイルを貯めているのであれば、メトロポイントに交換してANAマイルに交換するのが一番お得です。

具体的な数値を見てみると、Oki Dokiボーナスポイント100ポイントを500メトロポイントに交換することができます。そのメトロポイントをANAマイルに交換すると90%のレートで交換できるため、450ANAマイルに最終的に交換することができます。これは、1マイルを2円と仮定して考えると、Oki Dokiボーナスポイント100ポイント分が900円相当の価値と交換することができます。比較のために、Oki Dokiボーナスポイント1ポイントの値にすると、1ポイント9円相当になります。この数字が、最もお得に交換することができます。

これだけでも、ソラチカカードのすごさがわかると思います。LINEポイントからのルートがなくなった今でもメインの決済をANA JCBソラチカカードにするだけで、お得にポイントをためることができます。

さて、それでは、ソラチカカード以外のJCB ANAカードの場合を見ていきましょう。

ソラチカカード以外のANAカードのボーナスポイントの交換

JCB ANAカードはANAマイルに交換できるのがベストなのですが、この交換するには少しハードルが高く、Oki Dokiボーナスポイント500ポイント必要になります。しかし、500ポイントもボーナスポイントが集まらないと、ポイントを執行してしまう可能性があります。メインカードでそれなりに利用額があれば、500ポイントは執行前にたまるとは思いますが、サブカードの場合は失効してしまう可能性があります。実際私は、失効しそうになったので、今回調べて交換をしてみました。

ANAマイル以外の交換をしたくないという方もいらっしゃるかとは思いますが、ポイント失効との関係を考えながら考えるとよいかと思います。一応、交換レートはかなり低くなりますが、JCBプレモでの対応策はありますので検討してみてください。それでは、それぞれについてみていきましょう。

王道のANAマイル

JCB ANAカードは、Oki DokiボーナスポイントをANAのマイルに交換することができます。Oki Dokiボーナスポイント500ポイントからの交換で、1ポイントあたり、3ANAマイルに交換することができます。つまり、1ポイントあたり、6円相当の価値で交換をすることができます。

しかし、前述したとおり、JCB ANAカードはANAマイルに交換できるのがベストなのですが、この交換するには少しハードルが高く、Oki Dokiボーナスポイント500ポイント必要になります。この部分をクリアすることができれば、ANAマイルでの交換がベストだと思います。

JCBプレモカードにチャージ

500ポイントはきつい!という人は、JCBプレモか、後述のビックカメラへのポイント交換がおすすめです。

早速、交換レートを見ていくと、Oki Dokiポイント(ボーナスポイントでも通常ポイントでも同等)200ポイントからの交換で、1ポイントあたり、5円分のプレモバリューに交換することができます。ANAマイルほど高い価値ではありませんが、200ポイントからの交換ができるので、敷居はかなり低いと思います。

さて、JCBプレモカードは、チャージ式のキャッシュレスカードです。SuicaやPasmoのようなものをイメージしていただければよいかと思います。JCBプレモカードは、JCB系列の加盟店で使うことができる電子マネーです。有名なところだと、Amazon、マクドナルド、ローソン、ファミリーマートなどで使用することができます。

しかしチャージタイプのため、初回は、ある程度の金額をチャージしたカードとして手に入れる必要があるので、クレジットカードを持っている人などにはあまりお勧めいたしません。ただし、今回のようにJCBカードを持っており、Oki Dokiボーナスポイントの使い道としては非常に有効です。

JCBプレモ最大の特徴は、電子マネーとしての利用とのなるので、ポイントカードの提示も可能になります。例えば、マクドナルドでは、楽天ポイントカードかdポイントカードが、ファミリーマートではTポイントカードなどです。つまり、ポイントで交換したものを利用して、その利用時にも再度別のポイントをためることができます。

dポイントやTポイントは交換レートは低いですが、ANAマイルに交換することもできます。

JCBプレモカードについて、公式サイトで確認してみることをお勧めします。

下記はスクリーンショットなので、画像を小さくしています。

JCBプレモ 交換キャプチャ

JCBサイトより引用

ビックカメラのビックポイント

最後に、ご紹介するのはビックカメラのビックポイントへの交換です。ビックポイントは、1ポイントあたり1円として使うことができます。

交換レートを見ていくと、Oki Dokiポイント(ボーナスポイントでも通常ポイントでも同等)200ポイントからの交換で、1ポイントあたり、ビックポイント5ポイントに交換することができます。つまり、Oki Dokiポイント1ポイントは5円分の価値になるということがわかります。これは、JCBプレモカードと同等の価値ですね。

利用店舗はビックカメラに限ってしまいますが、家電やガジェット好きなどはこのポイントが意外と役に立つのではないでしょうか?もちろん、ネット通販のビックポイントにも対応しており、交換することができます。

また、JCBプレモカードほど発行の手間がないので即日作ることができるのもポイントです。私は、今回期限切れになるポイントはビックポイントに交換することにしました。ANAマイルがたまることがないルートですがよく利用するので、このルートを選ぼうと決めました。

下記はスクリーンショットなので、画像を小さくしています。

ビックポイント 交換キャプチャ

JCBサイトより引用

注意点

JCBプレモカードやビックカメラへのOki Dokiボーナスポイントへの交換は注意が必要です。

JCBのサイトを詳しくはチェックしていただければと思いますが、Oki Dokiポイントの公式サイトには、ポイントの消費の優先順位に一定のルールがあります。

JCBでは失効が近いポイントから消費されます。つまり、2020年1月に、通常のOki Dokiポイントの失効があった場合は、対応のポイントが優先的に消費されてしまいます。そのため、ANAマイルとして、1ポイント5マイル以上の価値があったポイントを間違って消費する可能性が出てきます。そのため、しっかりと消費されるポイント確認して、くれぐれも通常ポイントを間違って交換しないように気を付けましょう。

過去にVISAのワールドポイントでも同様のことを書きましたが、しっかりと確認して交換をしましょう。

最後に

意外と見落としがちなボーナスマイルですが、しっかりと有効期限を確認しながら交換することで、失効してしまうのを防ぎましょう。

また、交換に足りないポイントが出てくるのであればうまく交換をして、有効に活用することがおすすめです。