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学校で避難生活をして感じた、いざという時に快適に過ごすためにほしいもの

台風19号接近ということで、一日、通っている学校に避難をして、あ、こんなものがあるといいなと思った物をまとめておく。

主に、便利グッズ的な位置づけで、最低限の道具ではなく、アドバンスドな道具にフォーカスを当てます。研究室で徹夜で研究している人にもおすすめかも?

一番は快適に休む環境

しっかりと体を休めることができれば、被災をした場合でも体力を使って作業をすることができると思う。そのためには、それなりに体を休めたいところ。

学校にあった椅子を並べて寝ようと思っていたのだが、ひじ掛けがあったせいで、並べて寝ることができず、床で寝袋にして寝た。そしたら、次の日は想像通りの体がバキバキでかなり痛かった。しっかりと寝る場所は確保したいなと思った。

そこで、あったほうがいいなと思ったのは、マットやベッドだ。特に、少し高さを出すことが出すことができるベッドの方が衛生的だと思う。

マットやベッドがあれば、あとは、タオルケットや寒ければ寝袋があればしっかりと休むことができるでしょう。

ある程度の調理環境

本当に大きな被害であれば、早いタイミングで避難所などから食事の支援があるかと思うが、いざという時には自分で調理をできたほうがいい場合も多いと思う。

実際、私はなぜかカップラーメンを持って学校に避難したのが、お湯を沸かす方法を持っていなかった。(友人の力によりお湯は確保できたが)お湯がないと食べられない、温めないといけない、熱を通したほうがいいというようなことが多いと思う。

簡単な食器と簡単なガスコンロは確保しておきたい。

電気の確保は重要

次は、やはり電機の確保が重要だと思いました。

やはり情報を取得することができると安心感が変わります。電機はライフライン的にも復旧が早く、それに伴い、電波の復旧もします。そんなときに活躍するのが、スマートフォンやポータブルのワンセグテレビです。

私も不安で、基本的にずーっとポータブルのワンセグテレビをつけてニュースを追っていました。見ていなくても、耳に入ってくるだけでも安心感は違うので、ラジオなどもいいかもしれませんね。

手回しの充電器などがありますが、あれは体力を消耗するのと、最近の機器では消耗が激しいので、あまりお勧めはできません。そこで、ソーラーパネルは一枚持っておくとよいかと思います。

また、充電式のランタンなどもあると便利かもしれませんね。

最後に

この記事を書くきっかけになったのは、台風19号で被災をしたということがあってです。また、ちょうどいろいろとキャンプをしている友達にキャンプ道具の購入を勧められたものもあります。

キャンプ道具が一式そろっているとある程度の生活レベルを上げることができるのだなと関心をしました。ナイフや、テントなどもあるといいだろうなとは思ったり。

さて、私が今回避難をして一番思ったのは、とにかく、自分の体を休ませることが重要だと思いました。ある程度は快適に、体を休ませるようにすることが重要だと思います。

避難所から家に帰って絶望するときに体が疲れていたら、大変ですし。。。

どなたかの参考になれば。