スナップで使えるナナニッパ、RF70-200mm F2.8 L IS USMを購入しました。

持ち運べる最高峰の望遠ズームレンズ、欲しくないですか?
EOS R6にめちゃくちゃハマってRF24-105 F4 Lをつけてスナップ写真を撮りに行っているのですが、望遠で撮りたいと思うタイミングが私の場合は多いなと感じてました。
EOS R6はEOS R5のように高画素機ではないのでクロップをしてカバーするのは難しいので、望遠レンズがあるといいなと思っておりました。
RF70-200 F2.8 Lは大きいし重いだろうという気持ちもありましたが、RFレンズが2022年4月に値上げのニュースも後押しして、思い切って購入しました。
RF70-200mm F2.8 L IS USMを購入しました
さて、購入しよう!と思ってネットショップを見てみると、どこも「お取り寄せ」という悲しい事実がわかりました。
でももう欲しい気持ちは抑えられないので中古でもいいやと思い、ネットの中古でフードに汚れがあるが条件的にはあっているなと思ったものがあったので、購入していました。(後日、新宿の北村写真機店に遊びに行った時に少し高かったですが状態が綺麗なものがあって、こっちで買えば良かった!と思ったのは内緒です。)
EOS R6につけるとこんな感じ。(iPhoneで撮影をしたらコントラストが高い写真になってしまった。。。)
三脚座は回すことができるので、縦位置になるように回しております。
三脚座にはPeak Designのプレートをつけていますが、Peak Designの三脚でも問題なく運用できております。
RF70-200mm F2.8 L IS USMで撮影してきた
届いてからはほとんど、購入したRF70-200mmをR6に付けて、持ち出してます。
レンズの1,200gとカメラボディの680gを合わせると約1,880gと2kgに迫る重さの装備になってしまうのですが、レンズ自体は全長約146mmととても短く、いつも使っているカメラバックにも入るので、普段持っているRF24-105m F2.8 Lて二回りほど大きいくらいだなと思う程度なので許容範囲だと思ってます。
流石にスナップにRF70-200mm F2.8はどうなの?みたいなところはありますが、2週間ほど持ち歩いていますが意外と持ち歩けてしまいます。
ということで、いくつか撮影した写真をご紹介します。縦写真を練習中なので縦写真が多めです。
スナップで使ってみて思ったのは空気を切り取っているような感覚がありました。
望遠ならではの圧縮効果もありつつ、さすが大三元のレンズ、買って良かったと思いました。

望遠で日常を切り取っている感覚です。

日の出を撮影しても破綻をすることなく撮影できました。

模型をパシャッと撮ってみると、解像感が高く、ディテールが目で見た時に近く感動です。

ネモフィラの写真も撮影してみましたが、最短撮影距離が0.7mであるので、寄っての撮影も可能でした。
寄れることで、撮りたい被写体に近づき、さらに望遠で切り取ることができ、背景整理が思うようにできるというのも面白いです。

広角から望遠までのズームレンズが揃った!
今回のRF70-200mm F2.8 L IS USMを手に入れたとことで、RFの広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームの以下の3本のレンズで揃えられました。
所持しているレンズ
- RF15-35mm F2.8 L IS USM
- RF24-105mm F4 L IS USM
- RF70-200mm F2.8 L IS USM
標準ズームだけがF4通しのレンズですが、それぞれのレンズをフードを外して比較してみると、大きさが異なるのがよくわかりますね。
フィルター径はそれぞれ広角側から、82mm、77mm、77mmなのですが、やはり大三元のF2.8レンズは太く見えますね。
フィルター径が絶妙に揃わないのが残念です。ちなみに、RF24-70mm F2.8 L IS USMになるとフィルター径が82mmになり、RF70-200mm F4 L IS USMはF2.8と同じく77mmです。
フードをつけてレンズを伸ばしてみて比較してみました。
やはり望遠ズームなだけあって長いですね。
あとがき
実際に長時間撮影すると流石に疲れてくる重さではありますが、これ一本だけと割り切って撮影するのも楽しいです。
前モデルであるEF70-200mm F2.8はレンタルして使用したことがある程度ですが、インナーズームでレンズが大きいのが特徴でした。
RFレンズになり、繰り出し式を採用することでレンズ本体の長さが短くなり、持ち歩きやカバンにもよりコンパクトなスペース入るようになったので、機動力が非常に上がったと感じております。
スナップでもこの機動力の高さから持っていっても全然問題ないサイズ感だと思っているので、これからはガンガン使っていきたいなと思っております。