よるみる

契約しているサブスクリプションたち[2019年3月版]

アイキャッチ

仕事効率化のために契約しているサブスクリプションについてです。

サブスクリプションを契約するということ

Apple MusicやSpotifyなどの毎月や毎年など一定期間で支払いを行うサービスが増えていますよね。このような一定期間ごとにお金を払いサービスを受けられる仕組みを「サブスクリプション」といいます。このサブスクリプションのサービスが増えてきています。

日本人の多くは、一回の買い切りの方が好きだという人も多いと思います。クレジットカードや電子決済に対して抵抗がある人がまだまだたくさんいるのが影響しているのかもしれませんが、iPhoneをはじめとするスマートフォンに電子決済が搭載されるようになり、多くの人がサブスクリプションに登録するようになったと思います。

私は、サブスクリプションサービスを契約することで、少しでも自分の生活や仕事が便利になればと思い、良いものはどんどん使ってみようと思っています。

そこで、今回は、私が仕事でお金を払って使っているサービスを紹介します。

  • 1Password
  • Adobe Creative Cloud
  • Todoist
  • Evernote
  • 日経電子版

1Password

1Passwordはもはや必須レベルのパスワードマネージャーですね。

1カ月$2.99で、Mac、iOS、Windows、Android等のデバイスでパスワードを共有して使うことができます。

iPhoneと1Passwordとの連携が良くなり、大変使いやすくなりました。安全にパスワードを管理するのには必須ですね。

ログイン情報のほかにも、パスワードのみや、クレジットカード、パスポート、無線ランルータのパスワードなどを管理できます。

パスワードの自動生成をもできるため、簡単にセキュリティーレベルの高いパスワードを生成できます。

また、セキュリティーノートも大変便利で、住所などの情報もここに書いて保存しています。一時的なパスワードなどもここに保存しておくと便利です。

ChromeやSafariなどのブラウザにもインストールすることで、自動入力ができます。また、新しくアカウントを作るときは、パスワードのおすすめを自動で提案してくれ、そのまま登録できる機能も便利です。

月額$2.99という価格で、様々なデバイスで共有して使え、最新の1Passwordのアプリをインストールできます。

安心を買っているようなイメージで契約しています。

Adobe Creative Cloud

クリエイティブな仕事をしている人にとって、Adobe Creative Cloudは標準のアプリですね。ベクターイラストを作れるIllustratorや画像編集のPhotoshop、動画編集のPremire Proなど、業界での標準のプロツール群がAdobe Creative Cloudでは使用することができます。

月額5680円とかなり高いですが、プロツールが使えるので契約しています。

最近になり、Adobe Fontsというサービスが始まり、15000を超えるフォントを使うことができます。日本語フォントだと、モリサワフォントも契約していれば使うことができます。

私は、プレゼン資料で図を作ることが多いので、特にIllustratorは毎日のように使っています。(なかなか上達しませんが)

Lightroomの写真管理もなくてはならないアプリケーションで、大量に撮った写真の振り分けに使っています。

料金は高いですが、2つのPCまでインストールして使うことができるので、デスクトップとラップトップにインストールして使っています。

Todoist

タスク管理のTodistですが、Todistは、月額340円でプレミアムにアップグレードできます。プレミアムにアップグレードすることで通知機能やラベル機能を使うことができます。

通知を入れることで、忘れる心配を減らすことができます。

また、プロジェクトや用途によって色を付けることができるので、管理も簡単です。

MacやiPhone、Windowsなどにアプリケーションをインストールして使うことができます。私のおすすめはApple Watchなどのウェアラブルに入れることで、忘れることを非常に少なくすることができます。

Evernote

Evernoteはノートを管理し整理するためのアプリケーションです。Evernoteの無料のベーシックでは2台までのデバイスしか使えないのが大変不便なので、月額のプレミアム版に変更しました。

月額600円でプレミアム版を使えるようになります。

プレミアム版のメリットがデバイスの台数制限以外に非常に多いのがEvernoteの特徴です。

メールを送ることでEvernoteに登録できる機能では、非常に重要なメールをEvernoteに転送することでEvernoteで管理をすることができます。タグや、ノートの振り分けをメールの件名に記載することですぐに管理しているノートに入れることができます。

PDF内部の検索も、プレミアム版であれば可能です。PDF書類もどんどんアップすることで管理ができます。

月のアップデートの制限やノートの上限がベーシック版では厳しく、写真やPDFなどをアップする人はプレミアム版にすることをお勧めします。

日経電子版

日経電子版は日経新聞をスマートフォンやPCで読むことができます。日々のビジネス周りのニュースの収集に、日経電子版を契約しておけばひとまずは大丈夫だと思います。

Evernoteとの連携ができるので、気になった記事を簡単に保存することができます。また名刺管理のEightとの連携もできます。

名刺交換をした方の会社のニュースがあると、Eight上から確認することができるので、取引先の人と会う前などに読んでおけるのは素晴らしいと思います。

自分で設定したキーワードのニュースを見ることができるので、気になるワードをどんどん登録することで、朝の情報収集では大変便利です。

最後に

今回は、使っているサービスを紹介しました。サブスクリプションを契約することでどんどん自分の作業環境が快適になっていくことを感じています。30日間無料などのサービスもあるので、使ってみてよければ参加していこうと思っています。

他にも、ニュース系のNEWS PICKSや日経クロステックなどのニュースアプリや会計ソフトなども使ってみて感想が書ければと思います。

仕事以外ですと、音楽配信サービスだったり読書系だったりも契約しているのでそれはまた別の記事で紹介できればと思います。