よるみる

月刊よるみる & ゆっくりした生活を。 #003

ゆっくりとゆったりとした生活を求める。

ペースを落として生きてみる

今月から朝活を始めて、ストレスの感じ方や時間の使い方がガラッと変わりました。毎日夜9時になると眠くなり、そのまま寝てしまうと言う生活になりました。朝は3時から4時頃に起きて自分の時間として使っています。

朝活を始めて思い出した実体験がありました。たしか、高専の4年(大学1年)の頃、奥歯がとても痛く、歯科医に掛かった事がありました。私はてっきり虫歯かと思っていたら、緊張で歯を噛んでおり、夜は噛みしめか、歯ぎしりをしていると言うのです。対処法は簡単で歯を噛んでいるのを無くせば良いということで、夜はマウスピースをして噛みしめを軽減することになりました。

とは言え、そんな簡単に無意識のうちにしているであろう噛みしめを止めることは出来ません。そんなときに、歯医者さんは、「ゆっくり健康法」を私にアドバイスしてくれました。内容はいつもより少し早く家を出て、焦らない、課題は少し早めから取りかかると言うような物でした。

簡単に言ってしまえば、余裕を持って生活しろと言うことですね。たしかに当時はギリギリに起きて(と言っても5時過ぎ)電車に急いで向かっていました。そんな生活を改めようと思っていつもより20分ほど早く起きると言う生活に変えました。意識的に歯の噛みしめも無くそうと努力した結果、意外とすんなり、奥歯の痛みはなくなりました。

朝活は、やる気と集中力の維持にかなり貢献しているように感じます。朝起きた勢いでそのままコーヒーとともに読書や勉強を始められる用になりました。これは、時間的な余裕があるのが大きな要因だと思います。また、睡魔と戦うこともなく、SNSの誘惑に誘われることもない早朝の時間帯は何かに集中するにはとても良いのではないでしょうか?

先月から通知音をOFFにして生活を送っていますが、OFFにして良かったと今も感じています。他人に縛られることなく生活できるのはとても楽で開放的です。夜寝る前にもSNSは見ないようにしています。1度始めると終わらないですしね。

ゆっくり生きるために、私は夜と朝は自分のために死守したいなと、感じる今日この頃です。

さいごに

朝活を初めてまだ数週間ですが、長期的に続けたらもっと、生活信条や意志力などに影響が起きるのではないかと感じます。

自分にとってプラスになるように、でも焦らずゆとりを持ってい生きていきたいと願う日々です。