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YouTube動画のためにiPhone用の外部マイクを導入!

YouTube動画撮影で一番気を付けなければいけないのは音声だなと感じたのでZOOMのiQ7を導入しました。

やっぱり重要な外部マイク

今年に入り、スモールスタートですが所属先でYouTube動画を撮影して公開するようになりました。

CX680というSONYのビデオカメラにECM-GZ1Mというガンマイクをつけ、iPhoneXsをサブカメラとして運用をしていました。

ですが、このECM-GZ1Mというガンマイクがいまいち良い音で取れない問題があり、編集で音声をいじらなければならないという状況でした。(設定がいけないのかスズムシの鳴き声のようなノイズが入ってしまいました。)

この音が編集をしていて非常に気になってしまっておりました。

また、iPhoneXsとSONYのビデオカメラの映像を比較しても、iPhoneXsのほうが綺麗に映像にノイズが載っていなく、今後はiPhoneを中心に撮影していきたいなと思っていました。

そこで、知人の動画クリエイターにアドバイスをもらいながら、まずはiPhoneに簡単に接続できるZOOM iQ7というマイクを購入する運びになりました。

ZOOM iQ7の外観レビュー

ZOOM iQ7 外観

パッケージはシンプル、ZOOMは意外にも日本は東京で創業されたメーカーです。

ZOOM iQ7 本体と付属品

付属品には、本体と説明書のほかに風によるノイズを防止するウィンドスクリーンが付属しています。

ZOOM iQ7 本体

本体はLightning端子がついており、iPhoneにそのまま接続すると使えます。

マイクの部分は回転するようになっています。

ZOOM iQ7 本体

使い方はいたってシンプルで、マイクについているLR(方向)が撮影をしたい方向に合わせ、収録角度を決めます。

二人の対談であれば120度、一人であれば90度でよいかと思います。

iPhoneに接続する際は、ロックを解除しカメラを起動しすると、数秒間、赤くLEDが点灯し、消えます。これで接続は完了です。

あとは、声の音量に合わせてダイヤルを変更し、赤いLEDが話していて点灯しないように調整します。

また、笑い声など急な大きな音だと割れやすいので話すと緑のLEDが点灯するくらいでよいかなと私は思っています。

ZOOM iQ7 iPhoneにとりつけ

iPhoneに取り付けるとこんな感じです。

マイクの方向を変更するためにマイク部分が稼働をするようになっているので、収納や持ち運びの際にはしっかりと外して持ち運ばないと壊れてしまいそうです。

実際に使用してみて

公式の注意にもありますが、iPhoneを機内モードにしてさらにWi-FiやBluetoothを無効にしないとぷつぷつと言ったノイズが載ってしまうので、毎回確認をする必要があるのでここだけは面倒です。

しかし、接続をするだけでクオリティの高い音声が取れるようになるのは非常に便利です。

Lightning端子に直接接続のため、長回しで撮影をするときなどは電源を気にしながら撮影する必要があるのは一つ欠点だと思います。

音自体は声をしっかりとれており、AdobeのAuditionなどでノイズを取ってあげればYouTubeでは十分な音で取れていると思います。

最後に

こだわればこだわるほど、いい音で撮りたいなと思ってしまう今日この頃です。

普通のビデオカメラよりもきれいに撮れてしまうiPhoneに驚きを隠せませんが、マイクを追加すればさらにクオリティの高い撮影ができるようになるのでYouTube始めたての人にはお勧めです。

マイクはセオリー的に近い位置で収音すればきれいに撮れるのでピンマイクなども今後試していきたいと思っております。