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久しぶりのApple Watchに感動。Series 3からSeries 5にアップデート

Apple Watch Series 3からSeries 5に乗り換えて感じたこと。

久しぶりのApple Watch

Apple Watch Series3が発売された時にすぐに購入したのを覚えています。それから約1年の間、毎日のようにつけていました。しかし、2019年になり、SuicaからPasmoを使うようになったのをきっかけに、Apple Watchを使うのをやめて、一般的な腕時計をつけていました。

それから約1年間がたち、Apple Watch Series 5が発表されたことをきっかけに購入することにしました。

写真は、Apple Watch Series3とiPhone 6sです。前回もゴールドのアルミケースを使っていました。

Apple Watch Series 3

久しぶりのApple Watchで感動した4つのこと

Apple Watch Series3からSeries4になったタイミングで、画面サイズが大型化し、健康関連のアップデートが多かったと記憶しています。

Apple Watch Series5では、Series4からの主な変更点として、常時ディスプレイが点灯するようになり、記憶容量が増え、コンパスが使えるようになりました。

そんな、Series 5ですが、私が、一年ぶりにApple Watchを付けて生活をしてみて感じた感動ポイントと期待したいポイントをまとめます。

やっぱり便利なApple Pay

キャッシュレス化の導入が進み、どんどんApple Payなどの電子決済ができる店舗が増えてきていますよね。私は主に、IDを使って生活をしているので、毎回iPhoneで決済しています。

Apple WatchもApple Payに対応しており、クレジットカード(IDやQuick Pay)を登録することや、Suicaを登録することができます。

普段からキャッシュレスで生活をしている人間としては、やっぱり腕に付けたまま決済できるのは便利です。

いちいちiPhoneをポケットやカバンから出して、iPhoneの画面右側面の電源ボタンを二回押して、Walletを立ち上げFace IDをしてから支払いというのは面倒です。

一方で、Apple Watchでは一度腕につけて、ロックを解除すれば本体側面にあるホームボタンを2回押せば、すぐにApple Payで支払うことができます。ロックの解除の手間が減るだけでも、全く体験は異なります。

ただ、まだまだ発展が必要だと思うのは、ポイントカードの利用時です。現在ですとローソンでの支払いではポンタカードをiPhone、Apple Watchに設定しておけば、自動で読み取りポイントが付与されます。これが大変便利なのですが、他のポイントカードは対応していないものが多くあるので、iPhoneでモバイルポイントカードのバーコードを表示する必要が出てきます。

また、Apple Watchは画面サイズが小さいので一般的なバーコードではなくQRコードのみの表示の決済アプリが多いので、QRコードでの対応や、Apple Payでの自動読み取りの対応に期待したいです。

常時点灯ディスプレイがいい感じ

Series5最大の特徴がディスプレイが常時点灯するようになったということです。

Apple Watchはスマートフォンなどと同じように、電子デバイスですので、充電された電池を消費しながら時刻を表示してくれます。そのため、常時点灯では多くの電源を消費してしまうため、Apple Watchのようなスマートウォッチには相性が悪いです。

ですが、今回、Series5では、従来のように腕を上げた時に表示される機能を応用し、時計を見るために腕を上げた時は、明るい画面で表示をし、放置や腕を下げると、文字盤を暗めの色に変えたり、フォントのエッジだけを表示したりするような動きになりました。

点灯しているドットを削除することで、消費電力を下げているのでしょうか?

常時点灯していることで、例えばタイピングをしながらでも、Apple Watchに目をやれば時刻を確認することができますし、話しながらでも、あからさまに時計を上げなくても時刻を確認することができるようになります。

本来の時計近い使い方ができるので、腕時計としての完成度がかなり向上しており、便利です。

この機能に関してはとくに問題点を感じておらず、非常に素晴らしい機能だと思います。

コンパスが腕にあるという幸せ

Apple Watch Series5からApple Watchでコンパスアプリを立ち上げることで、コンパス機能を使うことができます。

コンパスなんて使わないだろうと思っていました。ただ、ちょっと海を歩きながら写真を撮る機会があったのですが、ここで、コンパスが活躍しました。

腕につけたApple Watchで方角を確認しながら、撮影場所を決めたり、対岸の島について話したりすることができました。方角をあまり気にしてはいませんでしたが、方角がさっとわかると意外と楽しいものなのだなと思いました。

この機能も、ただ方角を表示してくれるだけであり、それで良いアプリだと思うので、進化は難しいかもしれませんが、うまく撮影した写真などとの連携ができたら面白いだろうなと思いました。

やっぱりiPhoneやMacとの連携が素晴らしい

同じAppleなので、もちろんiPhoneやMacとの親和性も高いです。

iPhoneであれば、Walletを共有できたり、通知をApple Watch側に送ることができます。

また、Macでは、Apple Watchと連携をすることで、MacとApple Watchが近くにあれば、Macのロックを解除することができます。

MacBook Proをデスクトップとして使うと、Touch IDが使えないことが多いので、毎回スリープからの復帰にはパスワードを入力する必要がありました。それが、Apple Watchをつけていればロックを自動で解除してくれるので大変便利です。

この機能は、かなり前から採用されており、大変便利な機能でした。特にデスクトップのMacとは非常に相性が良いのではないのかなと思います。

1Passwordのロックの解除もApple Watchからできればいいのになと思いました。

Series3から乗り換えてよかった?

Series3では38mmを使っていましたが、同じサイズのバンドが使えるSeries5の40mmのケースに乗り換えました。

やはり、大きなディスプレイサイズは魅力的で、表示できるコンテンツや視認性が上がったと思います。

私としては、前述したように、それぞれのポイントで満足をしていますが、Series3から交換する理由を見出せない人も多いかと思います。

最後に

Apple Watch Series3からの乗り換えで、さらに、久しぶりにApple Watchを腕につけて生活してみました。

昔よりも着実に機能が増え、時計としての最低限の機能も備えつつあると思います。

Apple Watch Series 6(来年はメジャーアップデート?)がどうなるのかはわかりませんが、それまでのSeries3を持っている人は繋ぎとして興味のある方は買ってみたり、今まで持ってない人は一度使ってみるといいのかなと思います。

Apple Watchは依存性が高いデバイスではないと思いますが、やっぱりあると便利なのだなと再確認しました。