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まだ迷ってる?クラウドドライブを上手に使い分けよう

私なりのクラウドサービスの使い分け。

世の中のクラウドサービス

世の中には多くのクラウドサービスが出てきて訳が分からなくなりつつある気がします。

また、どれを使ったらいいのかや、どのサービスにお金を支払ったらいいのかなどなど、考えると色々と疑問は湧いてくるものです。

パッと思いつくだけで、Google DriveやAmazon Drive、Dropbox、iCloud Drive、Adobe Creative Cloud、One Driveなどのサービスのアカウントを持っています。

そして、私の使ってみての感想はどれもあまり変わらないというのが本音です。

そんな中、私はGoogle DriveとDropbox、NASという環境で落ち着いたので、書き留めておこうと思います。

クラウドストレージサービスの使い分け

クラウドストレージにはどの様なファイルを皆さんは保存していますか?

学生だったら、授業資料やレポートの保存、家計簿なんかを保存していたりでしょうか?私は、フリーランス兼学生として生活をしているのですが、保存するファイルは、主に書類関連で、共同作業しているスプレッドシートやドキュメント、関わっているプロジェクトのロゴや写真の保存などがメインです。

これらのファイルは基本的には無くなって欲しくないものです。その中でも、頻繁に開くものと、保存として取ってあるものなどがあるかと思います。

ファイルを扱うときに、どう管理をして、どこに保存をしバックアップをすればいいかということに悩みました。そこで、私なりの回答として、Google DriveとDropboxのクラウドストレージとNASを使うことで落ち着きました。

私の使い分けを図にしてみたのが下の画像です。

クラウドストレージの使い分け Google Drive Dropbox NAS

それぞれ見ていきましょう。

頻繁に使うファイルはDropboxと常に同期

まずはじめに、頻繁に開いた入り、共有したりするファイルについてです。

これはDropboxと常に同期をさせています。画像の赤い戦で囲った部分です。

私は仕事ではMacBookを使っているのですが、MacBookにDropboxをインストールして、そこのファイルの中で作業をしています。

Dropboxには同期するフォルダを選択することができるので、頻繁に使うファイルや、現在進行形の作業のファイルの入っているフォルダを同期しています。

このファイルは自分のプレゼン資料や提出レポート、ロゴや写真などのファイルになります。

これらのファイルは常に同期を行いネット環境で作業しているときには常に、最新版がDropbox、NAS、MacBookで最新版になる様に設定されています。

共同作業が便利なGoogle Drive

Dropboxでは比較的、大事なファイルを扱っているのですが、Google Driveではどうでしょうか?

Google Driveの最大の特徴は、表計算ソフトのGoogleスプレッドシート、書類作成のGoogleドキュメント、プレゼンテーションのGoogleスライドが使えることです。

Office系のソフトウェアがOSに依存せずに扱うことができます。さらに、これらのファイルはリアルタイムの共同作業をすることができます。一斉にスライドを作成したり、経理処理を同時に行えたりする訳です。

また、Slackなどのコミュニケーションツールとの連携もでき、共同でのファイル管理も非常に便利です。

そのため、共同作業で扱うファイルは基本的にGoogle Driveを使っています。

また、いつでもスプレッドシートを編集することができるので、随時更新をしたりする経費関連の書類や、記録系は全てGoogle Driveで行っています。

なぜGoogle DriveとDropboxを使い分けているのか?

私はGoogle DriveとDropboxを使い分けているのですが、Google Driveは一般的なPDFなどのファイルの閲覧がしづらいというところと、共有作業が多くなるとファイルがぐちゃぐちゃになりやすいというとデメリットがあるからです。

Google Driveは前述した通りで、とても共同作業に向いており、素晴らしい機能だと思います。ですが、その一方で、共同作業ファイルがどうしても増えがちになり、実際の提出用ファイルなども見失うことが多くなりがちでした。

そこで、大切なファイルと共同作業系のファイルをDropboxとGoogle Driveという二つのサービスで分けることで、自分の頭の中でもわかりやすくする様にしました。

それぞれのクラウドで保存したデータを、しっかりと同期をしておきたいので、SynologyのようなNASを使っています。

大型ファイルや写真、プログラムソースなど

大型のファイルはNASを使うことで解決をしています。DS218jというNASを購入して使っています。

写真に関してはLightroomを使った管理を行っています。別途記事にしましたので、良かったらご覧ください。

私はプログラミングも行うのですがそれらのファイルは全てGitHubにアップしています。

まとめ

私の、クラウドストレージの管理方法についてまとめてみました。

基本方針として、大事なファイルはDropbox、共同作業はGoogle Driveと言った形です。

これにNASを加えてさらにバックアップを行うことでデータの冗長性を確保し、大事なデータを適切にバックアップしています。